【ロールスロイスへの道③】ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化レポート

 

こんにちは、ham(はむ)です。

 

ユッタニューマンのアリス

ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)

 

先日こちらの記事で紹介したユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)のアリス(Alice)というサンダル。

>>【購入レビュー】ユッタニューマンのアリスは本当に『サンダル界のロールスロイス』なのか?

 

「サンダル界のロールスロイス」と言われるほど履き心地が良く、名作中の名作サンダルとされているユッタニューマンのアリスですが、ロールスロイスの履き心地も足に馴染んでからの話。

 

ham(はむ)
馴染むまでは革が硬くて本当に辛いんです…

 

それじゃあ一体どれくらいの時間・回数を履けば、ユッタニューマンのアリスはロールスロイスになってくれるのか?

ということで今回は、2019年6月にアリスを購入して実際に履き始めた私が、アリスの経年変化の具合を詳しくお伝えしたいと思います。

 

ham(はむ)
今回は2ヶ月ほどしっかりと履き込んだ時点での経年変化っぷりをご紹介していきますよ

 

本記事は3回構成のうちの第3回、一応最終回となります。

第1回、第2回はこちら。

>>【ロールスロイスへの道①】ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化レポート

>>【ロールスロイスへの道②】ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化レポート

 

ちなみに若干ネタバレにはなりますが、私のアリスの1年後、2年後の姿はそれぞれこちらの記事でご紹介しています。

>>【経年変化レビュー】ユッタニューマンのアリスを約1年履いてみて溢れる愛を語っていく【修業は終わった?】

>>【経年変化レビュー】ユッタニューマンのアリスは2年間履きまくったらこうなる!【履き心地やサイズ感の変化は?】

 

本記事はこんな人におすすめ

  • これからユッタニューマンのサンダルを購入しようと考えている人
  • ユッタニューマンのサンダルを持っていて、なかなか足に馴染まず不安な人
  • サンダル界のロールスロイスって本当?って疑っている人

 

 

目次

【ロールスロイスへの道③】ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化記録

現在の履いた回数・時間

  • 累計着用回数:18回
  • 累計着用時間:24時間以上

購入から2ヶ月ほど経過しトータル回数では18回、トータルの時間では24時間以上は着用。

1日中歩き回るような日も2回ほど履いており、これだけ見てもだいぶ馴染んできていると言えそうです。

 

ham(はむ)
こうやって馴染んできているのが実感できるともっともっと履きたくなるし、これだからレザーアイテムってやめられないですよね

 

外観の変化

全体的にツヤが出てきている

 

インソールは以前よりさらに沈み込んでいる

 

ちょっと写真では伝わりにくんですけど、全体的にレザーにツヤが出て柔らかい雰囲気になってきています。

またフットベッドの沈みも良い感じになってきて、これはもう誰がみても「お、こりゃ新品ではないな」って分かるくらいにはなってきています。

 

あとは履き始めから結構気になっていた「履くと足の裏がオレンジ色に染まる問題」も、ほとんどなくなりましたね。

かと言って激しく色落ちしているってわけでもなく、深みのあるダークブラウンを保ってくれています。

 

甲のストラップとサムホールはかなり柔らかくなった

 

履き始めはとても固くて流血沙汰の原因となっていた甲のストラップとサムホールですが、着用時間が20時間を超えたあたりから劇的に柔らかくなる感覚がありました。

今ではもちろん流血なんてしませんし、着用1ヶ月時点(第2回参照)で気になっていた甲部分の窮屈さもかなり改善されてきていますよ。

 

ham(はむ)
ただ今でも1日履いていると、足の甲や親指の付け根あたりが赤くはなります(痛みはありませんけど)

 

ソールはそれほど擦り減っていない

 

若干ピントが合っていなくて申し訳ないのですが、ソールの擦り減りはまだほとんどありません。

この辺りはさすがのビルケンソールと言ったところで、耐久性・耐摩耗性だけでなく小雨の日に履いても滑りやすいと感じることはなく非常に快適に履けましたしね。

 

履き心地の変化【ロールスロイスにはなれたのか?】

履き心地は劇的に良くなっています。

 

ストラップやサムホールが当たって痛いということもほとんどなくなりましたし、少し気になっていた甲の窮屈感もなくなってきました。

むしろサムホールとストラップはこのまま馴染んでいくと少し緩くなってくるんじゃないかな?といった予感すらありますからね。

そしてやはりアーチサポートによるフィット感は他のサンダルのそれとは段違い。

パカパカと踵が不安定な感じは一切なくって、誇張なしに履いたまま全力ダッシュできますよ、これ。

 

ham(はむ)
いやー本当にフィット感という意味での履き心地は最高に良いですね

 

ただね、確かに履き心地は良いんだけど、これが「ロールスロイスの履き心地か?」と言われると自信を持って「そうです!」とは言えないかなあ…

アーチサポートのおかげでサンダルが足裏に吸い付く感覚であったり、サムホールとストラップでしっかりとホールドしてくれるはくれるんですけど、やっぱりテバ(Teva)のスポーツサンダルほどのホールド感やホカオネオネ(HOKA ONE ONE)のリカバリーサンダルのようなクッション性抜群でふわっふわの歩き心地、みたいなものはありませんからね。

>>【レビュー】Teva(テバ)のハリケーン XLTのサイズ感や履き心地を徹底解説します!【スポーツサンダルの原点にして頂点】

>>【レビュー】この夏はHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のリカバリーサンダルでふわっふわの履き心地を体感して欲しい!

 

まあユッタニューマンはレザーサンダルですし、高機能サンダルってわけではないのでそこまで期待するのは酷ってもんでしょう。

それに例え履き心地がロールスロイスじゃなくたって、ユッタニューマンのアリスにはそれを補って余りあるほどの魅力があります。

そんなアリスの魅力とは、ズバリ高揚感。

もうね、シンプルに履いていてめちゃくちゃテンション上がるんです。

 

服や靴を選ぶ時の基準って素材やシルエット、製造工程、バックカルチャーなど人によって様々なものがあると思いますが、その中でも私が1番大事にしているのは「そのアイテムを身に付けていてテンションが上がるかどうか?」です。

もちろんユッタニューマンはデザインや作り、ブランドのバックボーンなどでも多くの魅力が詰まったブランドですが、私はそんな理屈抜きでもアリスを履いているだけでとにかくテンションが上がる。

私にとってはこの高揚感だけで、約5万円という価格を払うのに十分と言っても過言ではない。

 

ham(はむ)
本当に一生履いていきたいと思えるサンダルです

 

 

サイズ感の変化

 

【ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化レポート③】まとめ

いやーここまで約2ヶ月間アリスを履いてきたわけですが、我ながらすっかりアリスの魅力に取り憑かれていますよ。

 

ham(はむ)
もう気を付けないと毎日でも履いてしまいそうな勢いですからね笑

 

まだまだ何年も履き込んでいった時の渋い雰囲気は出ていませんが、これから時間をかけてゆっくりじっくり育てていきたい、心の底からそう思えるサンダルです。

とりあえずこの修行レポートはここで終了としますが、また1年後2年後にどのように経年変化したかを記事にできたらいいですね。

 

さて今回の私のレポートによると、ユッタニューマンのサンダルは大体20時間ほど履けばある程度は馴染んでくることが分かったので、今からでもまだ今年の夏に間に合いますよ笑

確かにサンダルにしてはバカ高いんですけど、その価格に見合う、いや確実にお値段以上であること私が保証しますので、皆さんも奮発して「一生モノのサンダル」を手に入れてみてはいかがでしょうか?

ではまた!!

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる