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【ロールスロイスへの道①】ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化レポート

 

こんにちは、ham(はむ)です。

 

ユッタニューマンのアリスユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)

 

先日こちらの記事で紹介したユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)のアリス(Alice)というサンダル。

>>【購入レビュー】ユッタニューマンのアリスは本当に『サンダル界のロールスロイス』なのか?

 

「サンダル界のロールスロイス」と言われるほど履き心地が良く、名作中の名作サンダルとされているユッタニューマンのアリスですが、ロールスロイスの履き心地も足に馴染んでからの話。

 

ham(はむ)
ham(はむ)
馴染むまでは革が硬くて本当に辛いんです…

 

それじゃあ一体どれくらいの時間・回数を履けば、ユッタニューマンのアリスはロールスロイスになってくれるのか?

ということで今回は、2019年6月にアリスを購入して実際に履き始めた私が、アリスの経年変化の具合を詳しくお伝えしたいと思います。

 

ham(はむ)
ham(はむ)
まずこの記事では本当の履き始め、数時間履いた時点での経過をご報告します!

 

本記事は3回構成のうちの第1回になります。

気になる続きは、この記事を読み終わった後に↓からどうぞ。

>>【ロールスロイスへの道②】ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化レポート

>>【ロールスロイスへの道③】ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化レポート

 

ちなみに若干ネタバレにはなりますが、私のアリスの1年後、2年後の姿はそれぞれこちらの記事でご紹介しています。

>>【経年変化レビュー】ユッタニューマンのアリスを約1年履いてみて溢れる愛を語っていく【修業は終わった?】

>>【経年変化レビュー】ユッタニューマンのアリスは2年間履きまくったらこうなる!【履き心地やサイズ感の変化は?】

 

本記事はこんな人におすすめ
  • これからユッタニューマンのサンダルを購入しようと考えている人
  • ユッタニューマンのサンダルを持っていて、なかなか足に馴染まず不安な人
  • サンダル界のロールスロイスって本当?って疑っている人

 

【ロールスロイスへの道①】ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化記録

現在の履いた回数・時間

  • 累計着用回数:2回
  • 累計着用時間:2時間とちょっと

2019年6月20日に購入してから現時点で2回着用しており、1回目はちょっと近くのコンビニまで、2回目は通勤時(往復で約2時間)となので、通算すると2時間ちょっとほど履いたことになりますね。

ちなみに私の職場は私服通勤でして、職場に着いたらユニフォームに着替えるので日中働いている間はアリスは履いてないことになります。

 

ちょっと話は逸れますが、こういう経年変化を楽しむアイテムを購入した時って私服通勤って良いなって素直に思いますね。

特に私のように通勤時だけ私服っていう職場だと、例え靴擦れとかで辛くなってもとりあえず職場に辿り着けば着替えられますしね。

>>私服通勤って実際どうなの?【私服通勤歴7年の服好きが解説します】

 

外観の変化

左足フットベッドのシワは新品時からのもの。

 

パッと見では新品時からの変化はほとんど分からない
サムホールは少しだけ柔らかくなったかな?程度

 

外観に関しては、まだ2時間くらいしか履いていないので新品時からほとんど変化はありません。

全体的にレザーはまだまだ硬く、履きジワや傷のようなものもまだ付いてないですね。

 

ちなみに左足のフットべッドにある大きなシワは新品時からあるもの。

履いちゃえば全く見えない部分ですし、こういうシワや小傷はある程度はレザーアイテムの宿命ではあるんですけど、最初に見つけた時は結構凹みました…笑

 

履き心地の変化【流血するという噂は本当か?】

肝心の履き心地ですが…

やっぱりめちゃくちゃ痛いです!!

 

先述のように、ユッタニューマンのサンダルは馴染めば極上の履き心地、ただ馴染むまでは文字通り血の滲むような修行が必要と言われています。

とは言え私も最初は、「サンダルで流血とか流石に盛ってるっしょ?」と余裕ぶっこいていたんですけど、血の滲む修行の噂は紛れもない事実でした…

 

履き下ろした日は5分歩いただけで足の甲と親指が赤くヒリヒリして、2回目に通勤で履いた日にゃあ朝職場に辿り着いた時点で、親指の付け根からしっかり流血してましたからね。

 

ham(はむ)
ham(はむ)
そんでもうこれが痛いのなんのって!その日は両足引きずりながら半泣きで帰りましたから笑

 

ただし痛いは痛いのですが、履き心地の良さの片鱗みたいなものはしっかり感じられるんですよ。

アーチサポートと呼ばれる、土踏まずにフィットするように湾曲した独特のフォルムのおかげでサンダルなのに歩いていてカパカパならないんです。

このフィット感は素直にすごいなって感じましたね。

結局サンダル履いてて足が疲れるのって、サンダルが足に付いてこずにカパカパなるからそれを修正しようと無意識に足に力が入ってしまうことが原因ですから。

 

ham(はむ)
ham(はむ)
激痛の中にも、「きっとこれが馴染めば履き心地良いんだろうなー」っていう期待感は感じられましたよ

 

 

サイズ感の変化

ZOZOMATの計測結果ZOZOMATの計測結果

 

今回私はアリスをDワイズ(普通〜やや幅広くらい)サイズ9(27cm相当)を購入しました。

ちなみに私は上のような足のサイズで普段はスタンスミスを27.5cm、革靴は27cm前後で履いていますが、アリスのサイズ感としては新品時で足の甲の高さと幅はややタイト〜ジャスト、足長はほぼジャストですね。

履いた感覚では若干小さいような気もしますが、アリスのサイズ選びについてググると「レザーが伸びてくるのでややタイト〜ジャストで踵は少しはみ出るくらいがベストサイズ」とありますのでサイズ選びは間違っていないはず。

 

ただやはり履き下ろしたばかりで歩いていると、親指の付け根への食い込み感と甲幅が少し窮屈な感じがあるんですよね。

血が出たり皮が剥けたりして痛いってほどではないですが、夕方になって足が浮腫むほど締め付けが強くなっていきますし、結構気になりましたね。

 

ham(はむ)
ham(はむ)
本当にこれから馴染んでくれるのかな…って不安がよぎりますよ

 

【ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化レポート①】まとめ

さて今回の経年変化レポート1回目、まだ2回しか履いていないので何とも言えないですが、とりあえずユッタニューマンは履き始めがめちゃくちゃ痛いってことだけは確かなようです…笑

ただ確かに他のサンダルとは違う、足に吸い付くような感触も感じられたので今後に期待って感じですかね。

 

ham(はむ)
ham(はむ)
この痛みの先にロールスロイスが待っていると信じて感張りますよ!

 

もう少し履いたらまた2回目、3回目とレポートしていこうと思っていますのでどうぞお楽しみに。

ではまた!

 

 

経年変化レポートの続きはこちら。

>>【ロールスロイスへの道②】ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化レポート

>>【ロールスロイスへの道③】ユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)アリス(Alice)の経年変化レポート