こんにちは、ham(@ham50865160)です。
いやね、このブログを始めてもう1年になるんですが、ついにこの記事が100記事目になります。
さて、その記念すべき100記事目に何を書こうかなーと考えた時に、やっぱりアレしかないんじゃないか!と思うやつが1つあったんですよ。
私にとってはとても思い入れのある1着であり、かつまだちゃんとはご紹介できていないものが…
それがこちら。

YAECAのワイドテーパードデニム
YAECA(ヤエカ)のワイドテーパードデニムです。

今回はそんなYAECAのワイドテーパードデニムを履いてみて感じた魅力と少し気になる点、そしてこのデニムに対する愛をたっぷりと語っていきたいと思います!
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YAECA(ヤエカ)のワイドテーパードデニムの魅力を語りたい
美しいワイドテーパードシルエット


腿周りがゆったりとして、裾にかけてキレイにテーパードしている
まずこのパンツの魅力といえば、その美しいシルエット。
まあアイテム名のまんまなんですが、腰元はゆったり、そして裾にかけて細くなっていくしていくというワイドテーパードシルエットですね。
ちなみにワイドテーパードと言っても、ワイドパンツ全盛の昨今のシルエットと比べるとそれほどワイドではなく、ちょっとゆったりしてるかな?程度。
テーパード具合もギュンっと細くなるわけではなく、割とゆったりと細くなっていく感じです。
何をとっても大げさではなくとても自然なシルエットは、大人が履きやすいワイドテーパードシルエットと言えるでしょう。
流行り廃りのない、普遍的なカッコよさ


一切の流行り廃りのない普遍的なデザイン
YAECAのワイドテーパードデニムはとても自然なシルエットであり、デザインも王道のこれと言って特徴のないごくシンプルなものです。
それは言ってしまえば何の変哲もない、ありふれたデニムパンツにも見えるということなんです。
では何がそんなに魅力なのか?
なかなか言葉にするのが難しいんですが、あえて言うとすれば『究極の普通』『普遍的なカッコよさ』みたいなものかと。
26歳で買った時にもカッコいいと思いましたし、30歳になろうとする今履いても、やっぱりカッコいいなあって思うんですよね。
そしてきっとこの先も、ずっとカッコいいと思いながら履くんだろうなと…



しっかりとした厚みのある、YAECAオリジナルのデニム生地


14ozのがっしりとしたデニム生地
YAECAのデニムには、旧式の織り機で時間をかけて丁寧に織られたデニム生地が使われています。
しかもこれはYAECAオリジナルであり、YAECAだけの生地。
結構YAECAの服ってオリジナル生地を使っていることが多いのですが、生地を1から作るほどのこだわりを持ったブランドってやっぱり惹かれるものがありますよね。
実際YAECAの柔らかくて優しいイメージは、YAECAオリジナルの生地でないとなかなか出ないものだと思います。
またデニム生地の厚みに関しては、私の持っているものは14oz(オンス)と、比較的肉厚のしっかりとした生地となっています。



YAECAのデニムは同じシルエットのモデルの中でも、オンス違いで展開があるんですよ。
代表的なものだけでも
- 11
- 12
- 13
- 14
とかなりのバリエーション。(他にも生地によっては12.5ozなんかもあります)
この中から着たい季節や生地の風合いによって、自分の好きなものを選べるのは魅力ですよね。
ちなみに私のおすすめは13か14oz。
無骨なデニムらしさであったり、経年変化を楽しむのであればある程度厚みがあった方がいいですからね。



ドメブラにしてはお手頃な価格
YAECAのデニムの価格は税込19,800円と、ドメブラのデニムにしては比較的お手頃な価格になっています。



確かに20,000円という金額は決して安くはありません。
しかし昨今様々な人気ドメブラの価格がどんどんと上がっていく中で、鉄板人気のYAECAのデニムが20,000円で手に入るのはお手頃と言って差し支えないかと。
しかも流行り廃りのない普遍的なアイテムであり、1度買ってしまえば長く使えることは間違いありません。
よく価格を使用回数で割ってコスパを考えると言いますが、そういう意味ではかなりコスパの良いアイテムだと思います。



YAECAのワイドテーパードデニムを正直にレビューしてみる
履き心地はまあ普通


肉厚なデニム生地なので履き心地重視ではない
履き心地に関しては正直良くも悪くもないです。
まあデニムパンツ自体、元々ワークパンツであって履き心地が売りってわけじゃないですからね。
特に私の持っている14ozは肉厚の生地なんで、履き始めは結構硬いんですよね。
履き込むと柔らかくはなってきますが、それでもクタクタふわふわで履き心地最高!とはいきません。
色落ちはあまりしない?


多少のアタリは出てきているが、全体的にはまだ深いネイビーを保っている
上の写真は、私がかれこれ3年程履いているものです。



ゆったりとしたシルエットで、肌にぴったりくっつくわけでもないので意外と履けちゃうんですよね。
洗濯の頻度は2ヶ月に1回程度、こちらのデニム専用洗剤を使って洗濯していました。


どうでしょう?3年履いた割にはまだそこまで色落ちしてなくないですか?
ポケットやステッチ部分はアタリがついていますが、デニムの色落ちと言えばというヒゲやハチノスは特に見当たりません。
全体的な色味もユーズドデニムによくあるアイスブルーにはならず、まだ深いネイビーを保っていますね。(新品時よりは多少青味がかってきてはいます)



履き始めは色移りに注意


新品時は色移りが激しかった
YAECAのデニムでたまに言われるのが、新品時での色落ち・色移りが激しいということ。
これはねえ、事実でした。



さらに座って腿の上に手を置いていただけでも、手が真っ青になっていた記憶もあります。笑
1回洗濯してからはほとんど色移りはしなくなったんですが、履き始めは要注意ですね。
もちろん他の衣類と一緒に洗濯するのも控えた方が良いでしょう。
シルエットはとにかく使いやすい
先述のように、YAECAのワイドテーパードデニムは非常にナチュラルなシルエットです。
これがすごく使いやすくて、どんなテイストのコーデにも合っちゃうんですよね。
シャツを合わせればすっきりとしたテーパードと濃紺の色味でどこか上品なコーデになるし、カットソーを合わせればデニムらしい少し無骨な雰囲気が出ます。



確かに、YAECAや他のブランドでワイドテーパードシルエットが定番人気になってからは、ファストファッションでも似たようなシルエットのデニムが出てきました。
そしてそれらとYAECAのシルエットで劇的に違う何かがあるかと言われると、そうでもないなってのが正直なところ。
しかし裏を返せばそれは、ファストファッションを買っているような、ファッションにあまり興味のないような人でも使いやすいシルエットであるということ。
つまりYAECAのワイドテーパードシルエットの使いやすさの証明にもなっているわけなんですね。
私がドメブラにハマるキッカケとなったアイテム


このデニムをキッカケに服好きになっていったんだよなあ…
もはやアイテムの魅力じゃなく完全に主観的な思い入れなんですけど、私とにかくこのデニムが大好きなんですよね。
というのもYAECAのワイドテーパードデニムは、私がドメブラ、ひいてはファッションそのものにハマるキッカケとなってくれたアイテムだから。
思い返せば4年前、26歳の時にネットで見かけたそのキレイなシルエットに惚れ込んだわけですが、デニム1本に2万円なんて当時の私としては考えられないような価格だったので、かなり勇気振り絞って買ったのを覚えています。



いや本当に、このデニムを初めて履いた時の高揚感は忘れませんね。
あの瞬間に服好きになったと言っても過言ではないかな。
2万円よりも高いパンツを何本も買っている今でも、やっぱり1番思い入れがあって1番お気に入りなのは、YAECAのワイドテーパードデニムなんですよね。



【YAECA(ヤエカ)のワイドテーパードデニムの魅力を語りたい】まとめ
美しいシルエットやコーデへの合わせやすさは、もちろんこのデニムの魅力です。
でもやっぱり1番の魅力は、ずっと長く愛せるということだと思うんです。
まさに『普遍的で飽きの来ない究極のスタンダードデニム』ですね。
YAECAというブランド自体も、定番のアイテムをほとんど変化させず継続的に毎シーズン出してくれるので、もしも着潰してしまったとしても同じものが買えるのも嬉しいところ。
いやあこのデニムに出会えて本当に良かったですよ。
個人的な思い入れがすごく強いので、正直公平なレビューができているとは思いませんが、今回ばかりはお許し下さい。笑



めちゃくちゃ使いやすいシルエット・デザインな上にお手頃価格なので、最近ファッションに興味が出てきた人やこれからファッションが好きになっていくような人たちにこそ手にとってみて欲しいデニムでもあります。
そして私のように、このデニムをキッカケにどっぷりと服好きの世界に飛び込んでもらえたら嬉しいですね。
ではまた!!
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