ランドレス(LAUNDRESS)のウールカシミアシャンプーで大好きなニットを手洗いしてみた【ニットの手洗いが幸せな時間になる】

 

こんにちは、ham(@ham50865160)です。

 

ham
冬ファッションの主役と言えばニット!

 

冬にニットを一切着ないって人はいないでしょうし、私もほぼ毎日と言っていいほどニットをよく着ます。

しかしそんなニットの弱点って、家で洗濯ができないってこと。

冬のニットはウールやカシミアといったデリケートな素材でできていることが多く、洗濯表示を見てもほとんどが手洗いか家庭洗濯不可だと思います。

 

でも正直、ニット洗いたくないですか?

いくら寒いとは言え電車や建物の中では暖房がきいて汗ばむこともありますし、特にタートルネックのニットになれば常に肌に触れているわけですから、少なからず汗や皮脂の付着は免れません。

 

ham
こう考えるとニットを洗わないなんてとっても不潔じゃないですか?

 

かと言って毎回クリーニング屋さんに持ってってたんじゃ、手間もかかるしクリーニング代もバカにならない…

そんな時に便利なやつがあるんですよ!

ランドレス(LAUNDRESS)のウールカシミアシャンプー

ランドレス(LAUNDRESS)のウールカシミアシャンプー

それがこちらのランドレス(LAUNDRESS)ウールカシミアシャンプー。

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今回はこのすごーい洗剤を使って自宅でカシミア混のニットを洗ってみましたので、使い方や洗い上がりの出来、使ってみた感想などを正直にご紹介していきます。

 

結論、ランドレスのウールカシミアシャンプーがあれば面倒だったニットの手洗いがとても充実した時間になります。

 

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目次

ニットを手洗いする前に…

ランドレス(LAUNDRESS)ってどんなブランド?

ランドレス(LAUNDRESS)は2004年にニューヨークで始まったファブリックケア用品専門のブランド。

創業者であるリンジー・ウィーバー(Lindsey Wieber)さんとグウェン・ホワイティング(Gwen Whiting)さんのお二人は、ラルフローレンやブルックスブラザーズといったアメリカを代表する名門ブランドで働いた経験を持つファッションのスペシャリストです。

そんなお二人が作るファブリックケア用品は高い洗浄力に加え、服そのものや着る人、地球にまで優しいという点、そして何よりデザインのスタイリッシュさで瞬く間に人気となりました。

 

日本でも数年前からセレクトショップなどでの取り扱いもかなり増えていますし、やや価格が高いことを除けば結構手に入りやすくなっていますよね。

ちなみに今回使ったウールカシミアシャンプー以外にも、デニムウォッシュやファブリックスプレーなんかは私も使っていますが、どれもおしゃれでとても良い感じです。

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ham
上の写真のように、ボトルだけ並べて部屋に飾っておきたいくらいです。笑

 

今回洗うニット

crepuscule(クレプスキュール)のコットンカシミアニット

crepuscule(クレプスキュール)のコットンカシミアニット

crepuscule(クレプスキュール)のコットンカシミアニット

crepuscule(クレプスキュール)のコットンカシミアニット

今回洗っていくのは、こちらのクレプスキュール(crepuscule)のコットンカシミアニット。

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コットン(95%)にカシミア(5%)を混紡した柔らかな生地感で、そのゆったりとしたシルエットと合まってとても柔らかく優しい印象になる、私が大好きなニットです。(2019年ベストバイにも選ぶほどでしたし、2020年には色違いでもう1着買っています笑)

もう本当に大好き過ぎて、めちゃめちゃな頻度で着るもんだからだいぶクタっていますね。

 

crepuscule(クレプスキュール)のコットンカシミアニット

首元は常に肌に触れているので皮脂汚れが気になる

見た目で目立つ汚れはないが、常に肌に触れている首元はやはり気になる部分。

また生地全体にふわふわとした毛羽立ちが見られます。

 

crepuscule(クレプスキュール)のコットンカシミアニット

裾のリブは伸びてだるんとしている

裾周りのリブは伸びきっており、ダルんとしたシワ感もありますね。

 

ham
軽く週3は着ているからね。笑

 

そしてこちら洗濯表示は手洗いとなっており洗濯機での洗濯ができないため、最後に洗濯したのは1ヶ月ほど前にクリーニングに出した時ということになります。

さて早速このニットをランドレスのウールカシミアシャンプーで手洗いしていくわけですが、一体どのような仕上がりになるんでしょうか…

 

なおこういう2つ以上の素材が混紡している生地の場合は、洗濯表示に従うのはもちろんのことですが、よりデリケートな方の素材に合わせた洗濯方法を選ぶのが良いですね。

ということで今回は5%のカシミアに合わせて、ウール&カシミアシャンプーを使って洗っていきます。

 

ランドレス(LAUNDRESS)のウールカシミアシャンプーでニットを手洗いしてみた

繰り返しになりますが、今回手洗いしていくニットは、

  • 2019年秋冬で購入したcrepusculeのコットンカシミアニット
  • コットン95%、カシミア5%の混紡生地
  • 洗濯表示は手洗い

となっています。

 

それでは早速洗っていきましょう!!

 

①ランドレスのウールカシミアシャンプーの使い方を確認する

 

お気に入りのニットを洗うんですから、絶対に失敗したくはないのでまずは使い方をよーく確認していきます。

 

ランドレスって買う場所によってはボトル裏面の使用方法が全て英語でよくわからないこともありますが、今回私が購入したものにはしっかり日本語の使用方法が書かれていました。

ちなみに私は普通にAmazonで買っています。

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がしかし、なんとボトル裏面には手洗いの方法が書かれていなかったので結局ランドレスの公式サイトで確認していきます。

めんどくさいですが、これも大切なニットのためです。

 

ざっくりと洗い方としては、

  1. 水を溜めた洗面器にランドレスのウールカシミアシャンプーを適量溶かす
  2. 裏返したニットを形を整えながら浸けて30分放置
  3. 水でよーくすすぐ
  4. タオルにくるんで水気を切る
  5. 日陰で平干しする

って感じ。

ちなみに公式YouTubeでこういう使用方法の動画もありますので初めての方は確認してみてもいいでしょう。

 

はい、それではいよいよ実際に洗っていきます。

 

②洗面台に水を張り、ウールカシミアシャンプーをよく溶かす

洗面台に水(40℃以下)を張り、ウールカシミアシャンプーをキャップ1杯とちょっと溶かしていく

公式の洗い方では「洗面器に水を張って…」とのことですが、あいにく私の家にはそんな大きな洗面器はないので、洗面台に直接水を張ってそこで洗うことにします。

このためまずは洗面台を洗う、という一手間が追加され結構めんどくさい思いをしましたが、やはりおうちは日頃からキレイにしておくべきですね。笑

 

キレイになった洗面台に水を張っていくわけですが、この時の水の温度に注意が必要です。

洗剤が良く溶けて汚れも落ちやすく、繊維へのダメージや色落ちも少ない30℃くらいのぬるま湯がいいみたいですね。

私は知らずにキンキンの冷水で洗ってしまいましたが。笑(1月に冷水で洗濯はツラかった…)

まあ今回のニットの洗濯表示は「40℃以下の水で手洗い」ですから、キンキンの冷水も40℃以下ということでいいんじゃないでしょうか!!

 

はい、洗面台に水を張り終えたらウールカシミアシャンプーを溶かしていくわけですが、用量としては「水5Lに対してキャップ1杯(大さじ1/2)」となっています。

洗面台に溜まった水が何リットルかなんてわかんないので、テキトーにキャップ1杯とちょっと入れていきます。

 

③ニットを裏返して浸け、形を整えて30分放置

ニットを手洗いしている様子

裏返したニットを形を整えながら浸けていく

続いていよいよニットを入れていきます。

「ニットは裏返して形を整えて浸ける」とのことですが、こんな狭い洗面台じゃ形を整えるもクソもないのでこれまたテキトーにザバーっと入れていきます。

ちなみに上の動画では「ニットは畳んで入れる」とありますが、畳んだ状態って何だかしっかり汚れが取れない気がしたのでザバーっと入れました。笑

 

そんでもって最低30分は放置します。

ここは30分以上放置してもいいみたいですが、まあ欲をかいてニットが傷んでも嫌だったのでしっかり30分測っていきます。(今までテキトーだったのに急にシビア笑)

ニットを手洗いしている様子

ここだけはなぜかきっちり30分を測っていく

 

④水でよーくすすぐ

30分経ったら溜めていた水を捨てて、ニットをすすいでいきます。

これまた私はキンキンの冷水ですすぎましたが、皆さんはこんな苦行をする必要はないので30℃くらいのぬるま湯ですすいでください。

 

ニットを手洗いしている様子

絞らずねじらずすすいでいく

ここでは決してニットを絞ったりねじったりせずに、洗面台のふちに押し当てるようにしてすすいでいきます。

 

⑤タオルでくるんで水気を切る

キレイにすすぎ終わった次は、バスタオルにくるくる巻きにして水気を切っていきます。

ニットを手洗いしている様子

バスタオルの上にニットを置いて…

 

ニットを手洗いしている様子

裾の方からバスタオルごとくるくると巻いていく

 

ニットを手洗いしている様子

最後は何が何だかわからない状態になりながらも、ニットの水気を切っていく

 

⑥日陰で平干しして乾かす

ある程度水気が切れたら平干し用の洗濯ネットで日陰に平干ししていきます。

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おしゃれ初心者
えーこんなん家にないよ。めんどくさいから普通のハンガーじゃだめなの?

 

ダメ、絶対。

濡れたニットを普通のハンガーで干すなんて服好きにとっては言語道断。

洗濯機で脱水をかけた後ならまだしも(それでも基本はダメですが)、手洗いで脱水の甘い状態のニットを普通のハンガーで干したりなんかしたら、次の日の朝にはニットワンピになってますよ、きっと。笑

 

確かにニット専用の平干しネットを買うのは若干めんどうではあるんですが、別に対して高いものでもありませんし、Amazonで買っちゃえば手間もかかりませんからね。

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さて、これで手洗いの工程は一通り終わりました。

あとは乾いたあとどんな仕上がりになっているのか楽しみです…

 

ランドレスのウールカシミアシャンプーを使ってみた感想&仕上がり、最大の魅力は…

使ってみた感想

まずは使い勝手ですが、正直普通でしたね。

特に簡単ということもなければ、別に難しくもない。

 

とりあえず真冬に冷水で手洗いするのは良くないなって思いました。笑

 

ham
あれから1週間くらい、もう手荒れがすごいのなんのって…

 

肝心の洗い上がりは?

肝心の洗い上がりはこんな感じ。(洗濯直後はどうしてもシワが寄ってしまっていたため、スチームアイロンで少し伸ばしています)

洗った後のニット

手洗い後

手洗い後のニット

手洗い後

 

洗う前と比べてみるとこんな感じ。

手洗い前後の比較

手洗い前は生地がだるだるで型崩れをしているが、手洗い後は生地が締まってハリを取り戻した

結構テキトーな感じで洗ったんですが、全体的にクタっとなっていた生地感にぐっとハリが戻っており、ハンガーにかけた時のシルエットもキレイになったように見えます。

手洗い後のニット

生地表面もふわふわとした毛羽立ちが減ってソリッドな雰囲気になっている

 

あとは洗濯前にあった毛玉予備軍みたいな毛羽立ちも少しマシになっているような気もしますね。

手洗い後のニット

袖周りの毛玉予備軍が少し落ち着いている

 

そして洗い上がりのシダーの香りもとても良い。

乾いた後にもフワッとほのかに漂うその香りは、例えて言うなら代官山とかにあるおしゃれなセレクトショップの香り。(伝われ)

しかもこのシダー香りには防虫効果もあるようで、大切なニットを虫食いから守ってくれます。

おしゃれなセレクトショップ

こういうおしゃれなセレクトショップの香り

 

今回は元から汚れがそれほどひどくなかったってのもあると思いますが、洗浄力に関しても十分満足できるレベルかなと。

今後はもっと大きな汚れが付いた状態での手洗いもしてみたいですね。

ちなみに汚れがひどい場合は、ウールカシミアシャンプーを使う前にこちらの石鹸やシミ抜き用洗剤を使うのが良いみたいです。

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何よりも「上質な暮らし」が手に入る

丁寧な暮らし

まあね、確かに洗い上がりにも満足しているんですけども、ランドレスの最大の魅力って「上質な暮らし」が手に入るということだと思うんです。

市販のエマールやアクロンなどと比べるとランドレスは価格が倍以上もするわけですが、それでもやはり使っている時の満足感というか、「丁寧で上質な暮らしをしている」という充実感はすごい。

ニットの手洗いという本来なら少し面倒なはずの作業を、ランドレスを使うだけで上質な時間にしてくれるというのはとても大きな魅力です。

 

この満足感・充実感のためだけに、いつもより高いお金を払う価値は確実にありますよ。

それに今回私が購入した475mLボトルで約30回は使用できますので、ランニングコスト的にはクリーニング屋さんに出すよりもだいぶ安いですしね。

 

大袈裟な表現ですが普段の暮らしをワンランク格上げしてくれる、ランドレスはそんな洗剤ですよね。

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【ランドレス(LAUNDRESS)のウールカシミアシャンプーでニットを手洗いしてみた】まとめ

今回はランドレスのウールカシミアシャンプーでお気に入りのニットを手洗いしてみました。

洗い上がり十分満足できるものでしたし、何よりも「上質な暮らし」が手に入ったような気がしましたね。

 

ham
ちょっとニットの手洗いが好きになりそうです

 

やっぱり大好きな服を自分でケアしながら大切に着ていくのって良いですよね。

皆さんもランドレスのウールカシミアシャンプーで、ちょっと上質な暮らしを手に入れてみてはいかがでしょうか。

ではまた!!

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