ファッション考察

速報でもないけど…UNIQLO U 19AWのおすすめアイテムをご紹介!

 

こんにちは、ham(@ham50865160)です。

いやーUNIQLO U19AWコレクションが話題になっていますね。

コラボがスタートした時ほどではありませんが、それでもコレクション発売の前後にはファッション系のブロガーやyoutuberはもれなくと言っていいほどUNIQLO Uのおすすめアイテムを紹介していて、完全にファッションインフルエンサーのキラーコンテンツ化していますね。

 

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私はこちらの記事でもお伝えしているように、UNIQLO Uを含めUNIQLOのアイテムを私服として買うことはほぼないんですが、だからと言って全く見もせずに食わず嫌いになるのは良くない。

それに今まさに服が好きになり始めてるっていう人や、服は好きだけどまだそこまでお金をかけられないって人にとってはUNIQLO価格である程度のクオリティのアイテムが手に入るUNIQLO Uは非常に魅力的な選択肢だと思います。

まあ私ももう今後一切買わないわけではないですし、良いものがあって気に入って長く使えそうなら買ってもいいかなとは思っています。

ただ本当に欲しいものの下位互換として買うことはないでしょうね。

 

前置きが長くなりましたが、今回はそんなUNIQLO Uの19AWコレクションをザッと見た中でのham的おすすめアイテムをご紹介しようと思います。

全アイテム細かく見れたわけではないのでおすすめのアイテムだけですがご勘弁を。笑

 

19AW UNIQLO Uのおすすめアイテム

コーデュロイジャケット&ワイドフィットテーパードコーデュロイパンツ

 

まずはコーデュロイのセットアップから。

今季はドメブラなんかでもコーデュロイのセットアップが多く出ており、セットアップがメンズファッションの定番として定着する中でだんだんと素材を変えたものが出てきたって感じですね。

UNIQLOもそんな流れに乗ってるってことかな?

こちらのセットアップは生地・シルエット・デザインで全体的にまあまあかなと言ったところ。

コーデュロイ生地は細めの畝にウォッシュがかけてこなれ感を演出していますが、高級コーデュロイに見られる光沢感はありません。

 

 

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こちらのMARKAWARE(マーカウェア)が出しているコーデュロイセットアップなんか光沢感すごいですからね、それに比べると安っぽくはありますが価格相応もしくは価格以上の生地にはなっていると思います。

あとはジャケット、パンツともにポリエステルの裏地が付いているのも着心地の上では嬉しいポイント。

 

ジャケットは程よいゆったりシルエットでパッチポケットなどカジュアルなデザインで、パンツはUNIQLOでも定番となったワイドテーパードシルエットでセンタープレスも入って良い感じ。

ただ裾がダブルだったらもっと良かったかなと思います。

というかもう少し裾が長くて丈詰めの段階でダブルも選べたら良かったかなと。

 

それぞれ別々でも使えるアイテムですがどちらかというと単品で買うならパンツがおすすめ、カラーはダークブラウンが1番好きでした。

価格はジャケットが7,990円(税別)、パンツが3,990円(税別)で合わせて12,000円くらいなのでセットアップとしてはかなり安いほうですね。

ただUNIQLO Uに限ったことではないですし元も子もないですが、コーデュロイのセットアップってこれ着てどこ行くの?感は否めないですよね〜。笑

 

ブロックテックオーバーサイズコート

 

UNIQLO定番の高機能素材ブロックテックを使ったこちらも定番のオーバーサイズのステンカラーコート。

今季からはブロックテック素材にウールが混紡されて生地感がグッと良くなっています。

今までのブロックテック素材って人工物感丸出しでともすればレインコートのように見えてましたから、この改善は非常に嬉しい。

サイズ感やシルエットは今っぽいオーバーシルエットでおしゃれ着としてとても着やすい反面、ビジネス用としてはオーバーサイズ過ぎるかもしれませんね。

カラーはブラウンがとても良い発色でしたので今年私服用で買うならブラウン一択かと。

ただ9月下旬に同じような形でガンクラブチェックのコートが控えていますのでそちらと比較してから購入でもいいでしょうね。

ただ価格は17,900円(税別)とUNIQLOとしてはかなり高額な方なのでそこはネック。

20,000円だったらこちらでご紹介したUNITED TOKYO(ユナイテッドトウキョウ)なんかも候補に入ってきますからね。

 

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ブロードストライプシャツ

 

Thomas Mason(トーマスメイソン)をちょっと意識しているのかな?っていうストライプシャツ。

生地感はThomas Masonには遠く及びませんがそれでもさすがUNIQLO、2,990円(税別)にしては滑らかで上質なブロード生地を使っています。

シルエットはゆったりめですが、1サイズアップで着た方がよりドメブラ感は出ますね。

 

1つ残念なのは襟。

変に大きめのレギュラーカラーでこの襟だけが悪目立ちした印象でした。

ボタンダウンにしてくれればそれだけでかなり良いシャツになったと思うのですが…。

 

ワイドフィットテーパードパンツ

 

UNIQLO Uではすっかり定番となったワイドテーパードパンツ。

ということでシルエットは今まで通りで特に変化はないのですが、生地感は100%化繊ということでちょっとペラい感じがしますね。

同素材のジャケットとセットアップとして着れるようですが、化繊で安っぽくてフォーマルでも使えないしでちょっとどこをターゲットにしたのか分かりにくい残念な仕上がりになっているかと…。

ブラウン系のカラー展開もないですしね。

このアイテムは特におすすめというわけではないですが、UNIQLO Uの定番アイテムということでご紹介しました。

 

ワイドフィットタックテーパードパンツ

 

こちらはおそらくNEAT(ニート)を意識したであろうタックパンツ。

肉厚のコットン素材でNEATの鬼ガルゼには遠く及ばないものの、こちらのパンツも畝がくっきりと出たしっかりとした生地感です。

シルエットはワイドテーパードですが、タックが入ることによって腰回りお尻周りはさらにゆったりとしたシルエットになっています。

ハイブランドやドメブラなんかではワイドシルエットもひと段落してきた中で、こちらのシルエットに新鮮さはないですがそれでも安定して使いやすいシルエットだと思いますよ。

こちらもカラーはダークブラウンがおすすめ。

今季のUNIQLO Uはブラウン系にかなり力を入れているようで、特に暗いブラウンは出来の良いものが多いです。

 

まとめ

元々UNIQLO Uについてはご紹介するつもりはなかったので、速報というほどのスピード感ではないのですが、とりあえず今のところのおすすめアイテムをご紹介してみました。

ちなみにこの中で個人的に特におすすめなのは、ワイドフィットテーパードコーデュロイパンツブロックテックオーバーサイズコートです

 

今回のコレクションの目玉であろうガンクラブチェックのコートはまだ発売前ということもあってそこまで動きの早いアイテムはなさそうですので、皆さんも是非見てみてみてください。

ではまた!!