こんにちは、はむすけです。
- 夏は暑いしサンダルを履きたい
- でも子供っぽくなるのは嫌
- どうせなら知る人ぞ知るブランドがいい
- レザーサンダルが欲しいけどサンダルに高いお金は出せない
って人いませんか?
この記事ではそんな人に向けてぴったりのサンダルをご紹介しましょう。
イタリアのブランド、BRADOR(ブラドール)のレザーサンダルです。

この記事ではBRADORのレザーサンダルの特徴や魅力、実際に履いていて気になるところなどを余すとこなくご紹介します。
はむすけBRADORは、こんなめちゃくちゃ雰囲気があるのに2万円台で買えちゃうというコスパ最強のレザーサンダルなんです


- 嫁と子供と服を愛する30代男性
- 20代後半で服に目覚めた遅咲きの服好き
- 年間100万円以上買う服バカ
- シンプルで素材にこだわるドメブラ好き
- 179cm74kgのがっちり体型
【レビュー】BRADOR(ブラドール)のレザーサンダルはイタリアらしさが溢れる大人のサンダルです
改めてですが、今回レビューするアイテムの概要はこちらとなります。
| ブランド | BRADOR(ブラドール) |
| アイテム | 46-571 |
| シーズン(購入時期) | 2021年春夏 |
| カラー | NERO(ブラック) |
| サイズ | サイズ42(27~27.5cm相当) |
| 素材 | ベジタブルタンニンレザー(牛革) |
| 価格 | 税込25,600円 |
BRADOR(ブラドール)とは?


ブラドール(BRADOR)はイタリアはロマーニャで60年以上続く工房が、2003年に立ち上げたファクトリーブランド。
今なお1つ1つのアイテムを職人さんによるハンドメイド、それもメイドインイタリアで作っているような、非常にクラフトマンシップに溢れるブランドとなっています。
またブラドールの母体となっている工房は、エンポリオ・アルマーニやアニエスベーなどよ名のあるハイブランドとアイテムを作っていたことでも有名です。



歴史ある工房ならではの高い技術力、イタリアらしい渋さと色気、ファクトリーブランドならではのコスパの良さで、最近は日本でもジワジワと人気が高まってきているブランドです
同じものは1つとしてない、ハンドメイドならではの魅力


BRADORの大きな魅力は、ハンドメイドならではのクラフト感にあります。
イタリアの職人さんが細部までこだわって1つ1つ丁寧に手作業で作っているんですが、そこには良い意味での雑さというか、完璧じゃない美しさがあるんですよね。
逆に「ハンドメイド」と言っても、日本のブランドのように超繊細な縫製や寸分の狂いのないパターンみたいなものはないです。
この辺はイタリアのお国柄かも知れませんし、日本とどちらが優れているとかっていう話ではないんですけど、BRADORの場合はこのクラフト感がとても良い雰囲気や色気を醸し出してくれています。
革の模様もそうですが、作りの部分でもこの世に同じものは2つとないっていうのも、我々服好きの所有欲をくすぐるポイントですよね。



こういうクラフト感は機械による大量生産では味わえない魅力ですね
ムラのある1枚革は色気がヤバい


ブラドールのレザーサンダルはアッパー部分が1枚革で作られているのですが、見てくださいよこの色気と渋さ。
何とも言えないムラと鮮やかなツヤが醸し出すこの色気…



めっちゃセクシーじゃないですか?
ちなみに1枚革の甲の部分にはV字の切れ込みが入っており、歩く時の甲への負担を軽減してくれると共に、デザインとしても良いアクセントになっています。


サンダルなのにカジュアルになり過ぎない



夏は暑いからサンダルを履きたい、でもサンダルはどうしても子供っぽくなる…
という悩みを抱えている方も多いでしょうけど、BRADORのレザーサンダルならそんな悩みは1発解決です。
ブラドールの1枚革を使ったアッパーはぱっと見で素足の見える面積が少ないので、言ってしまえばかなり革靴っぽく見えるんでよね。
さらにムラのあるレザーは重厚感も感じられますし、コーデ全体で見た時も足元が頼りないなんてことはありません。



BRADORのサンダルは「サンダルだから楽だし涼しく履ける、でも大人っぽいという」、サンダルと革靴の良いとこどりをしたようなちょっとズルいサンダルなんですよ
またBRADORのような雰囲気のあるレザーサンダルの何が良いって、幅広いコーデに合わせられるってこと。
Tシャツにショートパンツみたいなカジュアルな服装なら足元からコーデ全体を引き締めてくれますし、先程も言ったように革靴ライクな見た目なので、キレイめなコーデにも違和感なく馴染みます。
急いでる朝に「今日は何履いていこうかな?」って考えるの面倒くさいですから、こういう「何にでも合う、でもキマるサンダル」を1足持っていると夏のコーデが格段に楽になりますよ。
修行はキツい、履き心地はまあまあ


結論から言うと、履き慣れてしまえば履き心地は悪くも良くもないです。
ただこの履き慣れるまでがとにかく苦痛で…
BRADORではしっかりとした硬めレザーを使っているので、足に突き刺さるんですよね。笑
こちらも修行が辛いことで有名なユッタニューマン(JUTTA NEUMANN)と比較しても、ぶっちゃけ引けを取らないくらいには痛いですよ。
>>ユッタニューマンのアリスを正直レビュー。最初はめちゃくちゃ痛い?【サンダル界のロールスロイス】
>>JUTTA NEUMANN(ユッタニューマン)のAlice(アリス)を約1年履いてみての経年変化&愛を語る【履き心地はロールスロイス?修業は終わった?】
ただBRADORの場合はスライドサンダルなので、靴下を履くことができます。
また先述のようにBRADORのサンダル自体がかなり革靴ライクな見た目なので、靴下を履いてもそこまで違和感がないんですよね。
靴下を履くだけでかなり痛みは改善しますから、履き始めだけでも靴下を履くことを強くおすすめします。



私の場合は3回くらい履いたらだいぶ良くなってきましたけど、最初の履き下ろしは覚悟しておいた方が良いでしょうね[
ちなみに歩きやすいか?という意味の履き心地では、正直特別悪くもないけど良くもない、「まあこんなもんでしょうね」って感じです。
元がスライドサンダルタイプということで、履き心地を追求しました!って感じの作りでもないですし、BRADORの売りはそこじゃないですからね。
ソールも若干薄めで扁平、クッション性も特にないので、長時間歩き回るような日にはぶっちゃけ向いていないかなと。
ただしソールはラバーソールとなっていてグリップ力はあるので、濡れた路面でもある程度はちゃんと歩けます。


ファクトリーブランドならではの高コスパ


ブラドールのレザーサンダルは定価が25,600円(税込)です。
職人さんが丁寧にハンドメイドで作ったメイドインイタリアのレザーサンダルが、1万円代という価格で手に入るのはファクトリーブランドであるBRADORの大きな魅力ですよね。
ユッタニューマンやトーキョーサンダルなど、今流行っている人気のレザーサンダルってなると5万円以上するものもザラにありますから。(2026年現在ではユッタニューマンはなんと8万円台に突入しています…)
サンダルはどんなに良いものでも革靴と違って1年中履くものでもないですから、そんなに高額なものはなかなか手を出しにくいもの。
その点BRADORみたいに2万円代なら、たとえ夏しか履けないとしても十分に手が出せる範囲内じゃないかなと。
BRADOR(ブラドール)というブランド自体の魅力
最後に、私がBRADORに惹かれた理由の1つはブランドの知名度です。
2026年現在でBRADORの立ち位置は、服好きにはある程度知られているブランドではあるものの、まだまだ一般的な知名度は高くない、「知る人ぞ知るブランド」なんですよね。
やっぱり他人と被らないっていうのは魅力的ですし、イタリアのファクトリーブランドっていうのも男心をくすぐる響きじゃないですか?



もうね、我々服好きはとにかく知名度の低い(でも良いものを作っている)ブランドや匿名性の高いアイテムが大好きなんです笑
気になるサイズ感は?


私は以下のような足のサイズでサイズ42(27~27.5cm相当)を購入しています。(参考までに、スタンスミスは27.5cmをほぼジャストで履いています)


基本的にサンダルってスニーカーで履くサイズよりも少し小さいサイズを選ぶと良いって言われますが、私の場合はスニーカーと同じようなサイズを選んでいるかたちですね。
と言うのも、ブラドールは革が硬いのであんまりジャストサイズにしてしまうと擦れが怖いなあと思いまして…
サンダルの形的にも履き慣れていってサイズが変わってくるようなものでもありませんし、小さく履いてカッコいいデザインでもないので、試着してほどよくゆったりしているくらいがベストだと私は思いますね。
【BRADOR(ブラドール)のレザーサンダルはイタリアらしさが溢れる大人のサンダルでした】まとめ
ザッとまとめると、ブラドール(BRADOR)のレザーサンダルの特徴は以下の通り。
- メイドインイタリアかつハンドメイド
- 大人の色気が半端ない
- サンダルなのにキレイめにもいける
- 履き心地は普通
- 2万円以下で買える高コスパ
昨今はセレクトショップでの取り扱いも増えてきていますし、楽天市場やAmazonでも気軽に購入できるので気になった方は是非見てみてください。
ではまた!!
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