ファッション小物

愛着を追求したバッグ。kiruna(キルナ)のリュックを修理に出してみた。

 

こんにちは、hamです。

みなさんは普段どんなバッグをよく使いますか?

リュック、トートバッグ、ショルダーバッグ、サコッシュ……。

バッグにも様々な種類がありますが、ちなみに私はその中でもリュックが好きです。

両手が空くって素敵なことですよね。笑

ちょっとお出かけというときにはこちらで紹介したショルダーバッグなどでもいいですが、通勤などもう少し大きなバッグが必要なときは基本的にはリュックを使っています。

 

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そこで今回私が日頃から1番使っているバッグであるkiruna(キルナ)のリュックをご紹介しようと思います。

 

kiruna(キルナ)とは?

 

kiruna(キルナ)は2012年から始まったバッグ専門のドメスティックブランド。

kirunaのバッグ作りのコンセプトはズバリ

愛着心=emotional attachment

です。

愛着を持つためには長く使えることが条件ですが、kirunaはシンプルなデザイン、タフな素材、丁寧な作りにこだわることで使う人に長く使ってもらい、深い愛着を持ってもらえるようなバッグを目指しています。

 

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kirunaというブランドの大きな特徴が、どんな状態であってもバッグが製造されてから3年以内であれば無償修理が可能ということ。

まるで家電製品の5年保証、10年保証みたいなサービスが無条件で受けられるのです。

これにはデザイナーの「使い捨てではなく修理してでも使いたいと思えるものを作りたい」という想いが込められています。

しかもkirunaのバッグは修理に持ち込まれたバッグを参考にして、「どこが壊れやすい」とか「ここをこうしたらもっと長く使いやすいバッグになる」など細かなアップデートを重ねているのです。

 

ただ1つ注意が必要なのですが、「購入から3年以内」ではなく製造から3年以内であるということ。

 

特徴的な切手タグ

 

kirunaのバッグにはこのような切手型のタグが付いていますが、この数字が製造年を表しており、これを見れば一目で無償修理が可能かどうかがある程度わかるようになっています。(バッグの内側には正式なタグもついており、そこにはシリアルナンバーが書いてあります)

内側のシリアルタグ

 

またkirunaのバッグは全て日本国内の工場で作られており、修理の際には作られたのと同じ工場で修理されるそう。

お気に入りのバッグを修理してもらうのに、作られたのと同じ工場っていうのは安心ですよね。

 

kirunaのP-bag 3

ほどよいデザイン性と追求された機能性

kirunaには愛着を持って長く使えるようにと、シンプルなデザインのバッグが多いのですが、その中で少しデザインの効いているのがこちらのP-bag 3

 

全体的に丸みを帯びた亀型シルエットも特徴的ですが、1番目立つのはメインスペースのファスナーの形。

渦を巻くような曲線を描き左右非対称なこのファスナーは、人間工学に基づいて背負った状態から右手で荷物を取り出しやすいように設計されているそう。

 

また素材にもこだわっており、私の購入したモデルでは東レが開発したミラコスモナイロンと言われる世界最細クラスのナイロン糸を使用しています。

ナイロン糸がきめ細かいため美しいツヤ感がありとても高級感のある雰囲気。

キメが細かく艶やかなナイロン生地

 

リュックの底に良質な牛革スエードが使われているのもポイント。

リュック(デイパック)ってそれだけでかなりカジュアルですし、若干チープに見えやすいですから、このように素材の部分で高級感があるのは嬉しいですね。

 

P-bag 3に限ったことではないですが、kirunaのバッグは機能性も充実しています。

例えばこちらのキーホルダー。

 

メインスペースの上部にあるキーホルダー

 

メインスペースを開けた時にすぐにアプローチできる位置にあるので、家の鍵などを付けておくのに便利です。

他にも

  • 大きな内ポケット
  • 大容量のフロントポケット
  • 止水ファスナー
  • 耐衝撃のPCスリーブ(Macbookの13インチがすっぽり収まるくらいのサイズ)
  • 体に沿うフォルムをしたショルダーベルト
  • クッション性が高く、メッシュ生地で通気性のあるショルダーベルト、背中部分
  • スエードのストラップがついた高級感のあるファスナー(今回はこのファスナーが壊れたのですが…

など普段使いするのに便利な機能が多く付いていますね。

 

正直レビュー

私はこのP-bag 3を半年程使っているのですが、その正直な感想は、

 

  • 背負った時のフィット感は素晴らしく、荷物の重みは感じにくい
  • 非常にタフな素材で雑に扱っても傷が付きにくい
  • 特徴的なメインスペースのファスナーは、左手で荷物を取ることが多いのでむしろ使いにくい笑
  • キーケースを使っているのでキーホルダーは使わない

 

といった感じ。

確かに多機能なのですがその機能を十分に使いこなせていないですね。笑

 

ちなみにその独特なフォルムについては奥さんに、

 

奥さん
奥さん
カメックスみたい。笑

 

と言われてショックを受けたこともあります。笑

 

リュックというのは一目でどのブランドか分かるようなものが多いですが(例えばアウトドアプロダクツやコートエシエルなど)、このP-bag 3のように機能性とデザイン性に優れながらも匿名性の高い知る人ぞ知る感はたまらなく好きです。

たとえカメックスと言われようと好きなんです。笑

 

余談ですが、私は服好きなので服はこだわったものをキレイに着たいし丁寧に扱いますが、バッグや財布、キーケースなどの小物類は気を使わずに雑にガシガシ扱いたい人

だから高級感がありながらも私の雑な扱いに耐えるこのバッグは大変気に入っていましたね。

まあ壊れてしまったのですが…

 

P-3 bagを修理に出してみた

ということでkirunaのP-3 bagがつい最近突然壊れてしまいました。

いや壊れたって言うのは語弊がありますね、私の使い方が悪くて壊してしまいました。

壊れた部分がここ。

フロントポケットのファスナーに内側の生地を噛んでしまった

 

フロントポケットのファスナーが内側の生地を噛んでしまい全く動かなくなってしまったのです。

こうなる前に「あれ?少し動きが悪いな」と思ってはいたのですが、あまり気にせず無理に使ってしまったのが原因です…

完全に私が悪いですね。笑

ビクともしなくなってから一応自分で直そうとマイナスドライバーを使ってみたりはしたのですが、全然直らないしあまりファスナーや内側の生地を痛めるのも嫌でしたのでせっかく無償修理もしてくれるし、修理に出そうと決めました。

 

修理の流れ

修理の受付は購入店舗またはkirunaのウェブサイト上から申し込みます。

私の場合は楽天市場で購入しましたので今回はkirunaのウェブサイトから直接申し込みました。

ウェブサイト上のコンタクトフォームから修理の旨を申し込むと翌日にはkirunaを運営するFaceという会社の担当者からメールが来ました。

そのメールを要約すると、

  • バッグ内側にシリアルナンバーのタグがあり、シリアルナンバーが「06718」以降のものであれば無償修理可能。
  • それ以前のものでも一度状態を見て有償ではあるが修理は可能。
  • 修理にかかる期間は4週間ほど。(時期によって左右する)
  • バッグはこちらのいいタイミングで送ってくれればよい。
  • バッグを送る際の送料は自身で負担、修理後の送料はFaceさんで負担してくれる。

といったことが書かれていました。

 

4週間って結構かかるなーとは思いましたが、それだけ丁寧に修理してくれるならと修理をお願いしました。

早く帰ってくるといいなあ…。

 

まとめ

今回は普段使っているkirunaのバッグについて紹介し、修理の過程をレポートしてみました。

現在もP-3 bagは修理中ですので、返ってきたらまたブログかツイッターでご報告しようと思います。

ではまた!!

 

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