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はむすけ
遅咲きファッションブロガー
都内在住で普段はしがない医療従事者をしている30代既婚男性|20代後半にして突然ファッションに目覚めた服好き|素材にこだわるナチュラルなドメブラが大好き|ファッションがもっと楽しくなる情報を発信していきます

【ガジェットレビュー】AppleのAirPods Proはファッション的にも最強のワイヤレスイヤホンです

AirPods Pro

こんにちは、はむすけです。

  • とにかくおしゃれなイヤホンが欲しい
  • AirPodsをできるだけおしゃれに身に付けたい
  • Apple大好き

って人に向けて、今回は皆さんご存知Apple(アップル)の完全ワイヤレスイヤホン、AirPods Pro(エアーポッズプロ)についてレビューしていきたいと思います。

AirPods Pro

AppleのAirPods Pro

ただしイヤホンをレビューと言っても、ただ単に機能や音質などをご紹介していってもガジェットブロガーさんには敵わないので、私はファッションブロガーとして「AirPods Proがいかにおしゃれか?」にフォーカスを当ててご紹介していきます。

ham(はむ)
結論から言っちゃいますが、AirPods Proは機能的にもファッション的にも最高最強のイヤホンですよ!
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目次

【ガジェットレビュー】AppleのAirPods Proはファッション的にも最強のワイヤレスイヤホンです

Appleが誇るハイスペック完全ワイヤレスイヤホン

皆さんご存知かとは思いますが、AirPods Pro(エアーポッズプロ)は2019年10月にAppleからリリースされたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。

AirPods Proのスペックが気になる!!って人は多分この記事を読んでいないと思うので、ここではAirPods Proの機能面については本当にざっくりとしたご紹介のみとしますね。

商品名 AirPods Pro(エアーポッズプロ)
主な機能
  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)
  • 外部音取り込み
  • 高性能なH1ベースのチップ搭載
  • Bluetooth5.0対応
  • 動きや装着を感知する多種多様なセンサー
  • IPX4相当の防水機能
バッテリー
  • 最大4.5時間の連続再生(ANC時)
  • 充電ケース込みで24時間以上の連続再生
価格 30,580円(税込)

アクティブノイズキャンセリング(ANC)がすごい!

イヤホン素人の私がAirPods Proを使ってみた最初の感想は、「ノイキャンすご過ぎてヤバい!でも外部音取り込みはもっとヤバい!!」です。笑

ノイズキャンセリングとは簡単に言うと、ある音に対して逆の性質を持った音をぶつけることで音同士を相殺させる技術のこと。

一般的にノイズキャンセリングイヤホンでは周囲の雑音をマイクで拾い、その雑音を解析して雑音と逆の性質の音をぶつけることで雑音を相殺しています。

出典:https://time-space.kddi.com/ict-keywords/kaisetsu/20160427/

ちなみにちなみノイズキャンセリングには

  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)
  • パッシブノイズキャンセリング(PNC)

の2種類があるんですけど、上で説明した音同士をぶつけるのはANCの方。

PNCは単純にイヤーパッドやヘッドパッドなどで物理的に耳の気密性を高め、周りの音が入りにくくするものでして、ヘッドホンではよく使われている技術ですね。

私AirPods Proが初のノイキャン付きイヤホンだったんですけど、これが本当に感動もの。

AirPods Proを装着してアクティブノイズキャンセリング(以下ANC)をONにすると、ふわっと膜が張るように周囲の雑音が小さくなります。

完全に周囲音が聞こえなくなるわけではないですが(そうだったら街歩くの危ないですし)、イヤホンからの音声に集中するには十分な遮蔽率ですね。

イメージとしては「プールに潜って外の音を聞いている時の感じ」ですかね?

少なくともANCをONにしながら電車に乗っていると、アナウンスが聞こえにくくて乗り過ごしそうになるくらいの遮蔽率ではありますよ笑(伝わるかな?)

ham(はむ)
私はカフェとかではイヤホンから何も流さずに、ANCだけをONにして作業に集中できるようにしています

外部音取り込み機能はもっとすごい!!

AirPods ProはANCばかりが注目されがちですが、個人的には外音取り込み機能の方が便利な機能だと思っています。

思い浮かべてください。

皆さんもイヤホンをしたままレジに並んで、

(…イヤホンとるのめんどくさいな、音楽だけ消すか)
店員
ストローお付けしますか?
えっ?(イヤホンを取る)
店員
ストローお付けしますか?
あ、はい。

みたいな、店員さんに非常に申し訳ないやりとりをしたことありますよね?笑

しかしAirPods Proの外音取り込み機能を使えば、イヤホンをしてままでもまるで何も付けていないかのようなクリアな音の聞こえ方をします。

しかもディレイがほとんどないので、イヤホンをしたまま普通に会話ができるんですよね。(まあイヤホンをしたまま会話するってのも大概相手に失礼な話ですが…)

ham(はむ)
いちいちイヤホンを外す手間がないので、これがめちゃくちゃ便利な機能なんですよ!

「耳からうどん」つまみの感圧センサが革命的な操作感

AirPods Pro

このうどん部分を「つまむ」という操作方法が圧倒的に素晴らしい

AirPodsって耳に装着した時の見た目から、「耳からうどん」と揶揄されています。笑

でもAirPods Proではこのうどん部分が、実は革命的に素晴らしい機能を秘めているんです。

うどん部分が感圧センサになっており、うどんをつまむことで様々な操作が可能なんですが、これが本当に素晴らしい、考えた人マジ天才。

従来のAirPodsではうどんをポンっとタッチすることで操作していましたし、Apple以外の完全ワイヤレスイヤホンでもタッチ動作かカチッと押し込む物理ボタンのことが多くなっていますが、これらの操作方法がなかなか使いにくかったりするんですよね。

私もAirPods Pro以前に数千円台の格安ワイヤレスイヤホンを2台ほど使っていまして、それらの操作方法が物理ボタンとタッチ式だったんです。

でも物理ボタンやタッチ式って誤作動だったり、うまく操作できないことが多いんですよね…(格安のワイヤレスイヤホンを使ったことある人だったらわかってもらえると思います)

その点AirPods Proのつまみ操作はめちゃくちゃ使いやすいです。

操作にはある程度強くつまむ必要があるので、イヤホン付け外しの際の誤作動もありませんし、内部の感圧センサがつまみを感知すると「カチッ」っと小気味良い操作音を鳴らしてくれるのも素晴らしい操作感ですよ。

ham(はむ)
この「つまむ」という操作方法は、他のイヤホンと一線を画す、AirPods Proの最強機能の1つだと思いますよ!

AirPods Proの少し気になる点

とまあ最強のAirPods Proでも、実際に使っていると多少気になる点だってあります。

まずはANC使用時に感じる耳の違和感。

上でANCの感覚を「プールに潜って外の音を聞いている時の感じ」と表現しましたが、これが本当に耳に水が詰まっている感じというか、やや耳に圧迫感を感じるんですよね。

慣れれば大してになる程でもないとは思いますが、最初は違和感を感じるかも知れません。

ham(はむ)
うまい表現が難しいんですが、飛行機とかで気圧で耳がブワッとする感じにも似ていますかね

あとはイヤホンにとって肝心の音質は「まあ普通」です。

イヤホン素人の私の感想としては、高音の表現が少し物足りないのと低音もそこまでズンズンと響く感じはしないので、「音に高級感があるか?」と言われるとそうでもない印象でした。

ただしANCが優秀なので、よりイヤホンから流れてくる音楽に集中できる、没入感という意味では音質以上に音楽がクリアに聞こえてきますけどね。

逆にANCでイヤホンからの音がよく聞こえてくる分、さらに音質の物足りなさが気になるってこともあるでしょうけど笑

ただまあ私自身イヤホンの音質にそこまでこだわる方ではないので、全く気にはなリませんけどね。

ham(はむ)
本格的に音楽を楽しみたいっていう人には確実に物足りない音質だと思います

最後にいくら高機能とは言え、イヤホンにしちゃ価格が高いです。

定価で30,580円(税込)と、普通に良いシャツ買えちゃいますから笑

ただやっぱりAppleというブランドは、価格以上に所有欲を満たしてくれるんですよね。

機能やデザインだけじゃなく、ブランドが持つ空気感も含めると私の中でAirPods Proが最強なんです。

ham(はむ)
私だって3万円以上するイヤホンなんてAppleじゃなきゃ絶対買わないですもん

AirPods Proがファッション的に最強な3つの理由

さてここからはファッションブロガーらしく、AirPods Proがファッション的に何が優れているのかについてご紹介していきます。

おしゃれな専用ケースがめちゃくちゃ豊富

AirPods Proがファッション的に最も優れている点は、専用ケースが非常に豊富にあるということ。

それこそガジェット系ブランドや雑貨系のブランド、ラグジュアリーなファッションブランドまで、実に多くのブランドがAirPods Proの専用ケースを作っています。

マイナーなイヤホンではそもそも専用ケースなんてないものがほとんどですし、あったとしても純正のみであったりと、専用ケースの豊富さで言えばAirPods Proが圧倒的でしょう。

雑貨屋さんとかに売ってるノーブランドのものやキャラクターものでもかわいいですが、ファッション好きって人にはこの辺りがおすすめかなと。

服好きに超人気なブランド、メゾンマルジェラ(Mason Margiera)の専用ケース。

AirPods Pro専用ではないけど、マルジェラならこっちのケースもおすすめ。

上品さとデザインのかわいさが魅力のフレンチブランド、メゾンキツネ(MASON KITSUNE)からも専用ケースが出ています。

あとは私も大好きなエンダースキーマ(hender scheme)も、この手のグッズは得意ですね。(これもAirPods Pro専用ってわけじゃないんですけど、すごくおしゃれだと思ったのでご紹介します)

その他のアクセサリーもおしゃれ

AirPods Proでは専用ケースにカラビナを付けて腰やバッグからぶら下げてみたり、チェーンやヒモを通してネックレスのように首からかけてみたりと、専用ケースの充実っぷりを活かして他のアクセサリーを付けられるってのも魅力の1つです。

カラビナでいうと、先述のエンダースキーマのカラビナは、独特なデザインと手の出しやすい価格で服好きにも非常に人気のアイテムでしたね。

ham(はむ)
このようにイヤホンをファッションとして持ち歩けるっていうのは、AirPods Proならではですよね

さらにAirPods Proでは、うどん部分に取り付けてイヤホンをケースから出したままで首からぶら下げる用のアクセサリーなんかもあります。

ちなみにこのAirPods Proをケースから出したまま首から下げるというのは、グラスコードでも代用できますね。

グラスコードは数年前に服好きの間で流行ったアイテムですが、ブームの時に買ったけど今は使わなくなっているグラスコードがあるって人はこういう使い方をしてみるのもおもしろいかも知れません。

ちなみにエンダースキーマでもグラスコードは作っていて、シンプルでアクセサリー的なアクセントもありながら、ヌメ革なので経年変化を楽しめるという非常に優秀なアイテムとなっています。

ham(はむ)
エンダースキーマってこういう小物系が充実しているところが大好きなんですよねー

でも結局は裸の状態が1番ミニマルでカッコいい

AirPods Pro

結局シンプルが1番

とまあ確かにAirPods Proは周辺アクセサリが充実しているのが大きな魅力ではあるんですが、やっぱりApple製品っていうのは何もつけない裸の状態が、最もデザインとして完成している状態なんですよね。笑

ham(はむ)
私もApple信者なので、AirPods Proはアクセサリは何も付けていない裸の状態で使っています

ただこうやって裸で使うのか、アクセサリを付けるのかを選択できるってところはAirPods Proにしかない贅沢ですよね。

極端な話、その日のコーデだったりその日行く場所によって持ち方を変えられるわけですし。

ham(はむ)
使う人の好みや用途によって様々な持ち方をできることで、「イヤホンをファッションの一部として持てる」っているのはAirPods Proならではの魅力ですよ

【AppleのAirPods Proはファッション的にも最強のワイヤレスイヤホンです】まとめ

今回は慣れないガジェットレビューでしたが、とにかく私が伝えたかったAirPods Proの魅力は以下の3点。

  • ANC、外部音取り込み機能がヤバいほど使える
  • 耳からうどんを「つまむ」ことによる操作感は最高過ぎる
  • 専用ケースやアクセサリーが充実していて、間違いなく世界で1番おしゃれに持てるイヤホン

確かに価格は高いですが間違いなくお値段以上の価値はあるので、是非皆さんもAirPods Proで快適で、格別おしゃれな音楽ライフを送ってみてください。

ではまた!!

https:orozakifashion.com/?p=2107

AirPods Pro

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