今こそドクターマーチン(Dr. Martens)を履きたい3つの理由【歴史から履き心地まで徹底解説】

 

こんにちは、ham(@ham50865160)です。

 

  • 昔買ったドクターマーチンが靴箱に眠っている
  • 2万円くらいでちょっと良い革靴が欲しい
  • ロックなカルチャーや服装が好き

って人いませんか?

そんなあなたに向けて、今回はドクターマーチン(Dr.Martens)の魅力をご紹介したい。

 

おしゃれ初心者
え?ドクターマーチンって大学生が履いてるやつでしょ?

 

はいはい、その気持ちはよく分かります。

ドクターマーチンは一昔前に大学生の間でもう流行り過ぎましたからね…

 

でもね、ドクターマーチンって実はものすごいブランドなんですよ。

 

ham
「大学生の靴」というイメージだけで食わず嫌いになるにはあまりにもったいない革靴なんです

 

この記事を読み終わった時には、ドクターマーチンに対するイメージを180度変わっているでしょう。

 

目次

ドクターマーチン(Dr.Martens)ってどんなブランド?

ブランドの成り立ち

クラウス・マーチン医師

創業者のクラウス・マーチン医師(出典:https://otokomaeken.com/brand/33952

ブランドの始まりは1人の医師から、という話はあまりにも有名でブランド名の由来にもなっています。

1945年、ドイツ軍医だったクラウス・マーチンは、スキーで怪我を負った自身の足に合う靴がないことを嘆き、自らリハビリ用の新しい靴を開発します。

痛めた足に負担をかけないように、ゴムの中に空気を閉じ込めクッション性を向上させたソールを作り上げたのです。

そしてそのソールが、現在のドクターマーチンのトレードマークとも言えるエアーソール(バウンシングソール)です。

 

その後クラウス・マーチンは旧友であるハーバード・ファンクと再会し、使わなくなった軍事用品(戦闘機のタイヤなど)を材料に、エアーソールシューズ作りを事業として始めます。

ドクターマーチンというブランドの誕生というわけですね。

 

ロックの故郷イギリスで愛されたブーツ

 

ドクターマーチンは母国ドイツでワークシューズとして人気を博した後に、伝統あるイギリスの靴工場グリッグズに特許権を買われる形で、イギリスに進出します。

そしてイギリスで、ブランドにとって大きな転機が訪れます。

 

その転機とは、パンクロックミュージシャンの間で大流行したことです。

元は『スキンヘッド』と呼ばれる、労働者階級のちょいワル達に好まれたドクターマーチンですが、時が経つにつれ反骨の音楽であるパンクロックのミュージシャンにも愛されていきます。

そして更にミュージシャンのファンにも広がっていく…

こうしてドイツ生まれのワークシューズだったドクターマーチンは、イギリスの地でロックなファッションブーツに昇華されていったんですね。

 

日本では大学生を中心に大流行

イギリスパンクカルチャーの象徴となったドクターマーチンは、2010年代の日本でさらに大きな流行を巻き起こします。

カジュアルコーデに合わせやすいデザインと革靴としては手頃な価格で、大学生が最初に買う革靴として完全に定番化したんですね。

 

また一目見ただけで誰もが「あ、ドクターマーチンだ!」と分かるほど、特徴的なイエローステッチも流行の一因でしょう。

こういうアイコン的なデザインって流行には欠かせないものでして、初めて買う人にも非常に分かりやすいですし、流行のアイテムを身に付けているっていう満足感も得られやすいので、ファッション初心者を中心に流行が広がりやすいんですよね。

 

私自身も大学生の時はドクターマーチン履いてましたけど、やっぱりデザインや価格が本当にちょうど良いんですよね。

ガチガチの革靴でもないけどスニーカーよりも大人っぽいしおしゃれっぽくて、価格も決して安いくはないけど大学生なら全然手の届く範囲だし。

まあただそのちょうど良さ故に流行り過ぎてしまい、良くも悪くも『ドクターマーチン=大学生の靴』ってイメージが付いてしまったんですけどね。

 

 

今こそドクターマーチン(Dr. Martens)を履きたい3つの理由【歴史から履き心地まで徹底解説】

理由①:エアーソールで軽快な履き心地

先述のように、元々ドクターマーチンは医療用の矯正靴として開発されたという経緯もあって、当然のように履き心地はとても良いです。

ブランドのアイコンとも言えるエアーソールは、地面との接触による衝撃を吸収してくれ、長時間歩いても足に負担のかからないようになっています。(さすがは矯正靴!)

 

さらにドクターマーチンは、革靴としてはとても軽量で足が疲れにくいのも魅力。

同じカジュアルシューズとして人気の、パラブーツ(Paraboot)のシャンボードと比較しても

  • ドクターマーチン(1461):552g
  • パラブーツ(シャンボード):620g

とかなり軽量になっていることが分かります。(上記は片足の重さ)

 

…とまあ良いことばかり言っているんですが、やはりそこは革靴。

 

ham
スニーカーと同じような履き心地です!

 

っていうのは言い過ぎ。

普通に革靴履いてるなって感じはありますので、

あくまで革靴の中では履き心地の良い方。

と言った感じですね。

 

ham
ただしドクターマーチン最大の魅力は、履き心地の良さではなく完全に見た目のカッコよさだと思っているので、履き心地が良いのはあくまでおまけ程度に考えていますけどね。

 

理由②:革靴初心者でも安心の楽ちんケア

ドクターマーチンではほとんどのアイテムにスムースレザーと呼ばれる、ツヤ出しのコーティングの施されたレザーが使われています。

他の革靴と比べても、ドクターマーチンの革質がツルッとサラッとして見えるのはこのためですね。(メンズ革靴はコーティングのされていない銀付き革を使っていることが多いので)

 

このスムースレザーは傷が付きにくく、言ってしまえばあまりケアをしなくてもある程度はキレイな状態を保ってくれるところが魅力。

ファッション初心者の段階で、いきなり月1とかの頻度でしっかりとしたシューケアをするのも大変でしょうし、その点ドクターマーチンのスムースレザーはほとんどケアしなくても表情が変わりにくいのでおすすめなんですよね。

 

ham
もちろんケアをしてあげればさらに輝きは増しますし、本格的な靴磨きをしなくてもいいですが着用後のブラッシングくらいはしてあげると良いでしょう。

 

理由③:ロックの歴史を作った名門ブランドだから

先述のように、ドクターマーチンの歴史はロックカルチャーの歴史です。

これほど歴史を作った革靴が今なおこれほど手の出しやすい価格で手に入るのって、正直ドクターマーチン以外にありませんよ。

 

そしてそういうブランドとしてのバックグラウンドや背負っているカルチャーを知ることで、ファッションはもっともっと楽しくなります。

ブランドの歴史を知っただけで、ただの「大学生がみんな履いてる靴」から「ロックカルチャーのマスターピース」に変わるんですから、こんなに劇的なことってないですよ。

 

ham(はむ)
ドクターマーチンの魅力を知ることで、多くの人がもっとファッションを好きになってくれたら嬉しいです

 

少しだけ気になるところも…

ドクターマーチンにも少し気になる点はあります。

 

まずソール交換ができないこと。

ドクターマーチンの靴は、基本的にグッドイヤーウェルテッド製法と呼ばれる非常に堅牢な製法で作られています。

 

おしゃれ初心者
あれ?グッドイヤーウェルテッド製法って確かソール交換ができるやつじゃなかったっけ?

 

確かにグッドイヤーウェルテッド製法自体はソール交換が容易で、それこそ一生履けるような製法ではあるんですが…

ドクターマーチンはソールが特殊過ぎるんですよ。

 

ブランドの代名詞とも言えるエアーソールは街の靴の修理屋さんでは交換できるものではないですし、残念ながらメーカーも修理を受けていません。

つまり事実上、ソールの交換は不可能ということ。(ただしビブラムソールなど、純正エアーソール以外に交換することはできます)

だからドクターマーチンの靴を1足を買って、それを一生履き続けることは難しいんです。

 

ただね、正直ドクターマーチンじゃなくたって、1足の革靴を一生履き続ける人が一体どれほどいるでしょう?

 

ham(はむ)
私自身グッドイヤーウェルト製法の革靴を何足か持っていますが、オールソール交換をしたことは1度もありません

 

言ってしまえば「グッドイヤーウェルト製法で一生履ける」なんてのは売る側の常套句なだけであって、実際に一生履く人なんてほんの一握り。

ソール交換ができるってのはあくまで付加価値であって、良い革靴の必須条件ってわけじゃありませんから。(もちろん交換できるに越したことはないですけどね)

 

それにドクターマーチンのエアーソールはかなり頑丈にできていて、数年履いたくらいじゃ全然擦り減りません。

私自身、新品から3年ほどヘビーユースしていた時もソールが減って困ったことはありませんし、古着屋さんでボロボロのドクターマーチンを買って履いていたこともありましたが、その古靴も3年くらいガシガシ履いてましたから。

 

またドクターマーチンは価格も革靴にしてはかなりお手頃ですし、何度か買い換えることで一生ドクターマーチンを履き続けることは十分に可能ですしね。

 

ham
10万円の革靴を10年履くのも、2万円のドクターマーチンを2年ごとに買い替えて5足履くのも、最終的にかかる金額は一緒ですからね(むしろケアにかかるお金はドクターマーチンの方が圧倒的に少ないです、新しい革靴を買うという高揚感も味わえます)

 

 

ドクターマーチンってこんな靴

  • 元は医療用の矯正靴として生まれる
  • イギリスでロックの象徴として人気になる
  • (革靴にしては)履き心地が良い
  • ソール交換はできないが、非常に頑丈

 

ドクターマーチン(Dr.Martens)の定番人気モデル

3ホール(1461) ギブソンシューズ

 

20代
そうそう!ドクターマーチンと言えばこれだよね

 

こちらの3ホール(1461)は非常にコーデに落とし込みやすいので、ドクターマーチンが初めての人や、革靴を履くのが初めてって人にも非常におすすめできるモデル。

 

ham
2010年代に日本の大学生の間で大流行したのもこのモデルですね。

 

ちなみに1461というモデル名は、このモデルが発売された年月日である1961年4月1日からきています。

まあとにかく合わせやすくて、ぽってりとしたフォルムは革靴ながらもカジュアルに履けて、スキニーパンツやワイドパンツなどあらゆるパンツにバッチリ合うのが魅力。

 

ham
こりゃあめちゃくちゃ流行るのも分かりますよ。

 

それでも美しいスムースレザーや、グッドイヤーウェルテッド製法を用いていたりと、革靴としてもクオリティもしっかりと備えているのも嬉しいところです。

 

ちなみに私が生まれて初めて買った革靴も、ドクターマーチンの3ホールでしたね。

19歳の頃、原宿の有名な古着屋で、1万円程のユーズドの3ホールを勇気振り絞って買ったのをよく覚えていますねえ…

その後も計3足のドクターマーチンを履きましたが、その全て3ホールってくらいに3ホールは使いやすいんですよ。

 

ただし先述のように、ここ数年で大流行した3ホールですのでかなり人と被りやすくて、かつ大学生イメージがびっしり付いちゃってるのが玉に瑕。

そんな人には

  • アッパーの素材
  • カラーリング
  • ステッチのデザイン

などを少し変えたものがおすすめ。

実際に私も履いていましたが、こちらのようにステッチをイエローではなくブラックにしただけでもドクターマーチンであるという印象はかなり薄れますし、より大人っぽく履けて差別化も図れますよ。

 

 

8ホール(1460)

 

30代
そうそう!ドクターマーチンと言えばこれだよね

 

ブランドの歴史上、最も大きな影響を与えたモデルであり、ドクターマーチンというブランドの原点ともなった8ホール。

上述のイギリスで労働者階級やパンクロッカーに流行ったブーツというのが、この8ホールなんです。

日本でもここ数年で爆発的に3ホールが流行るまでは、ドクターマーチンと言えば8ホールで、『バンドマンが履いているブーツ』というイメージだったと思います。

 

もちろんだからと言って、今履いていると時代遅れかというとそんなこともないのでご安心を。

今でもスキニーパンツに8ホールを合わせるロックなコーデは、めちゃくちゃカッコいいと思いますね。

足首までホールドしてくれるので、履き心地も素晴らしいものになっていますし。

8ホールを履いた女性

スキニーに8ホールを合わせるロックコーデは今見てもしっかりカッコいい(出典:https://jp.drmartens.com/men.html

created by Rinker
Dr.Martens(ドクターマーチン)
¥23,760 (2021/10/22 19:56:52時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

そんなロックなイメージを前面に押し出せる8ホールは、ブラックの他にチェリーもおすすめ。(というか最初にイギリスで流行ったのはチェリーの方らしいですね)

8ホールは3ホールに比べると合わせるコーデの守備範囲は限られてくるんですけど、ハマった時のカッコ良さは抜群ですね。

 

レザーサンダル

 

ここ最近、ブランドの夏の定番となっているレザーサンダル。

こちらのSOLOMAN(ソロマン)は、サンダルの快適さとドクターマーチンのロックなイメージを良いとこ取りしたようなデザイン。

最近流行りつつあるグラディエーターサンダルという形に近いものになりますね。

 

夏でも足元にボリュームを持ってきつつ、コーデを引き締めることができますし、サンダルなのに身長が盛れるのも嬉しいポイントですよね。笑

 

スニーカー(DANTE)

 

実はドクターマーチンにはスニーカーもあるんです。

DANTE(ダンテ)は人気の3ホールシューズ、1461をスニーカーライクにした一足。

アッパーのスムースレザーや、ブランドの象徴エアーソールはそのままに、羽根の部分がスニーカーのようになっています。

 

履き心地的にはほぼ革靴なものの見た目がカジュアルなので、あんまりキメ過ぎたくない時や、革靴はちょっと履きにくいなって人にはとても便利ですね。

良く言えば良いとこ取り、悪く言えばどっち付かずって感じで中間的なデザインなんですが、刺さる人には確かに刺さるデザインだと思います。

 

なおこちらのDANTEは、ドクターマーチンジャパンでは取り扱いがなく、海外企画の商品になっています。

 

ドクターマーチンを履きこなすコツ

 

大人なあなた
ドクターマーチンの良さは分かったけど、やっぱり大学生っぽいよ…

という大人なあなたに、いかにドクターマーチンを大人コーデに落とし込めば良いかをご紹介しましょう。

 

『ドクターマーチン=大学生』のイメージをいかに崩すか?

ファッションやブランドにおいて、大衆のイメージほど大切なものはありません。

何度も言いますが、『ドクターマーチン=大学生が履いているもの』というイメージが付き切っているのは事実。

 

このイメージを払拭するのに、1番効果的なのはドクターマーチンらしくない靴を選ぶこと。

具体的には、イエローステッチを避ければOK。

 

 

こちらのようにステッチを黒にするだけで、一気に大人っぽくなりますし、ドクターマーチン感がなくなりますよね。

それでもスムースレザーの美しさや、エアーソールの歩きやすさはそのままなので、ご安心を。

 

また大学生が履いているのは3ホールがほとんどなので、8ホールやサイドゴアブーツを選ぶのも、大学生イメージを払拭する方法ですね。

 

とにかくロックに履いてみる

今でこそ大学生の定番革靴というイメージが定着したドクターマーチンですが、元は非常にロックな背景を持つブランドだということは先述の通り。

そういう背景を持つブランドなんですから、困った時はロックに履いてみましょう。

 

レザージャケットにスキニーパンツ、足元は8ホールなんていうバチバチのロックコーデとかめちゃくちゃカッコよくないですか?

 

ham
残念ながら私は体型的にこういうコーデが似合わない(スキニー履けない)んですが、細身の方は是非真っ先にチャレンジしてみて欲しい合わせ方ですね。

 

ブランドのバックグラウンドを知った上で履く

 

これはもう気持ちの問題ですが、ドクターマーチンは本当はすごく歴史があって、ロックなブランドなんだということを知っていれば、誰に何を思われようと自信を持ってドクターマーチンを履けます。

そういう意味でも、ブランドの成り立ちや歴史背景などを知るのは、ファッションを楽しむ上で非常に大切なんだと思いますね。

ただ流行りだから履く(着る)のではなく、そういった所まで掘り下げられると、ファッションが劇的に面白くなりますよ。

 

 

ドクターマーチンを大人っぽく履くには

  • イエローステッチの入っていないものを選ぶ
  • とにかくロックに合わせる
  • ブランドの歴史を知り、自信を持って履く

 

ドクターマーチン(Dr.Martens)を安く安全に買うにはどこで買うべきか?

並行輸入品は安いが、安過ぎるものは偽物に注意!

ドクターマーチンは国内での直営店や正規取扱店では、大体20,000〜30,000円くらい。

それでも革靴としては非常にリーズナブルで、初めて革靴を買うという方にも十分おすすめできます。

 

しかし一方で、楽天市場で見てみると…

何と10,000〜15,000円程度で売っているではありませんか!

 

おしゃれ初心者
え〜こんなの絶対に偽物じゃん!

 

確かにドクターマーチンはその人気のあまり、偽物が多く出回っていることでも有名。

しかし楽天市場やAmazonで取り扱われている商品の多くは、偽物というわけではなく、並行輸入品なんです

 

あわせて読みたい
パラブーツ(Paraboot)のシャンボード購入レビュー。サイズ感や履き心地は微妙?【フランスの宝石】   こんにちは、ham(@ham50865160)です。 いや〜ついに買っちまいましたよ… はい、どーん!   パラブーツ(Paraboot)のシャンボード(Chambord)です! &nb...

並行輸入品についてはこちらの記事でも少し触れていますが、要するに本来かかるはずの税金をうまくすり抜けているから、安く買えるというもの。(脱税とかじゃありませんよ笑)

 

加えて楽天市場などは出店時に審査があったり、楽天側も偽物撲滅に力を入れていたりするので、ある程度は安心できるとは思います。

それでもSNSに広告が流れてくるような、10,000円を切っているものなど極端に安いものは避けた方がベターですし、出品店舗については口コミや販売経歴などを吟味した上で選ぶべきですね。

 

並行輸入品と日本国内品では多少の違いがありそう

このように並行輸入品は決して偽物ではないのですが、日本の直営店で売っているものと多少の違いがあるものもあるようです。

 

日本の直営店で売っているものに関しては、ドクターマーチンジャパンで企画製造されたものですが、並行輸入品はドクターマーチンジャパンの商品ではなく、言わば海外版なんです。

このことによって、

  • サイズ感
  • インソール
  • 各種の微妙な色味やデザイン

に微妙な違いがあることもあるそう。

なので並行輸入品を買う際は、その点を頭に置いておく必要があります。

 

 

ということで、ドクターマーチンを買う時は以下のようにいくつかの選択肢があることを覚えておきましょう。

 

ドクターマーチンはどこで買うべき?

  • 直営店:価格は高いが100%本物で安心。日本企画のものが買える
  • 楽天・Amazon:並行輸入品が多い。偽物ではないし安く買えるが、日本企画との違いや、出品店舗の見極めに注意が必要
  • インスタ・Twitterの広告:偽物の確率高し。買わない方がベター

 

【今こそドクターマーチン(Dr. Martens)を履きたい3つの理由】まとめ

確かにドクターマーチンは、若者のイメージが付いたブランドではあります。

しかしブランドの歴史や魅力を理解した上で、敢えて今大人が履くって言うのもカッコよくないですか?(もちろん、ある程度履くモデルやコーデで差別化は図りたいですが)

それに今は爆発的なブームも一段落して、少し落ち着いてきたように思えますし、今一度ドクターマーチンの魅力について見直していきたいですね。

ではまた!!

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる