購入品紹介

その生地感にうっとり。AURALEEで19AWの勝負コートを爆買い!!

 

こんにちは、hamです。

 

いやー今年の夏は例年に増して猛暑が続いていて、服なんか着てらんないくらいですね。笑

色んな記事の冒頭で言っていますがファッション業界の季節感は特殊なもんで、もうすでに秋冬の服が売り出されており、コートやダウンなんかも既に店頭に並んでいます。

 

ファッション感度の高い人たちはもう来年の春夏も見据えていたりもしますね。(それはちょっと生き急ぎ過ぎだと思いますが…笑)

まあそんなことはどうでもよくて、私も8月の夏真っ盛りの中、今年の冬に向けて勝負コートを買いました!!

そのコートがこちら。

 

はい、今をときめくドメスティックブランドAURALEE(オーラリー)LIGHT MELTON DOUBLE-BRESTED COATです。

 

いいでしょ?いいでしょ〜?笑

ええ、お察しの通りめちゃくちゃ気に入っています。笑

というわけで今回はこちらのコートをご紹介していこうと思います。

 

AURALEE  LIGHT MELTON DOUBLE-BRESTED COAT

AURALEEの代名詞である極上の生地

AURALEEと言えばその素材の良さで有名。

親会社がクリップクロップという生地問屋なこともあって素材・生地へのこだわりは尋常じゃありません。

ちなみにこのクリップクロップという会社は他にもブランドを運営しており、Kaptain Sunshine(キャプテンサンシャイン)WELLDER(ウェルダー)が有名ですね。

 

ソリッドで光沢があり、独特のぬめりのある生地感

 

こちらのコートはアイテム名にもなっている通りライトメルトンという生地が使われています。

このライトメルトンはAURALEEでは定番の生地で、昨年もオーバーコートやジャケットが出ていましたね。

AURALEEのライトメルトンは130’sの極細ウールを梳毛にして高密度に織り込んだ生地を贅沢にも二重織りにして使用しています。

ウールを縮絨した通常のメルトン生地は厚く目が詰まっていて硬さがあるイメージですが、AURALEEのライトメルトンは二重織りながらもとても柔らかで軽い生地感です。

またその表面は非常に滑らかでぬめりのある手触り。

この生地を見たことや触ったことのない人は「ぬめりのある生地」ってどんなだよ?と思われるかもしれませんが、このライトメルトンは起毛感のないソリッドな表面、ジワっと滲み出るような微光沢で「ぬめり」という言葉がぴったりの生地感なんです。

 

ライトメルトンということで通常のメルトンよりも薄いのですが、それほど寒くならない東京の冬ではダウンやヘビーなコートはややオーバースペック気味ですし、これくらいがちょうどいいのかなと。

ゆったりとしているので中にニットなどを着込むこともできますしね。

1月2月の真冬でもそうしたレイヤードでなんとか乗り切れそうです。

 

たっぷりとしたシルエット

コートのデザインとしては前身頃が重なるダブル仕様のチェスターコート。

近年この形のコートはオーバーコートと言われたりしてはっきりとカテゴライズされていませんが、オーバーコートはオーバーサイズのコート全般を指しますし、ダブルチェスターコートと言っていいんじゃないでしょうか。

 

シャープな印象のピークドラペル

 

ダブル仕様であり、やや大きめのピークドラペル、フラップポケットなどのディテールによりデザインとしてはかなりクラシックなチェスターコートになっています。

しかしそこはAURALEEならではのたっぷりと身幅をとったリラックスシルエットで上手にカジュアルダウンされていますね。

またとても上質で柔らかいウールメルトンなので生地の落ち感も絶妙。

生地の微光沢ともあいまって揺れる裾がめちゃくちゃキレイでうっとりします。

 

ちなみに私は179cmがっちり体型でサイズ4(Mサイズ相当)を購入しています。

元々がオーバーシルエットなのでサイズ5(Lサイズ相当)では袖やアームホール周りが不自然に大きくなり過ぎていました。

また着丈もサイズ3でも約110cmとかなり長めのため、ある程度身長やガタイがないとコートに着られいてる感がでてしまうかもしれません…。

 

暗くなりがちな秋冬コーデに映えるカラー

カラー展開としてはライトベージュインクブラックというカラーがあります。

インクブラックも光の加減によってはちょっとチャコールグレーやネイビーっぽくも見えるなんとも言えない色味で魅力的だったのですが、よりAURALEEらしさの出るライトベージュをチョイス。

ちなみにルックではライトベージュが使われていました。(春先にこのルックをみたときにこのコートを買おうと決めましたね)

 

このルックが発表された時には日本人の肌の色には合わないなどと言われたりもしたそうですが、着てみるとすんなりサマになるのはAURALEEのすごいところ。

写真だけで伝わらないとは思いますが、オレンジがかった明るいベージュではなく少しピンクの入ったくすんだベージュで、大人っぽさやセクシーさえも感じるカラーですね。

 

秋冬のコーディネートってどうしても重め暗めのになりがちですから、こういった少し明るいカラーのアウターも1つ持っていると便利ですよ。

ただ明るさと子供っぽさは紙一重なので要注意。

AURALEEの高級感ある生地や洗練されたシルエットがあるからこそ、少し明るいカラーでも子供っぽくならないのです。

 

まとめ

こちらのコートは価格が96,800円(税込)と決して安くないにも関わらず、ルックで使われたのもあってかなり人気のよう。

8月の頭発売のこのコートですが、特にライトベージュの方が人気で青山のAURALEE本店でも8月半ば時点ですでにサイズ欠けが出ていました。

まだ全国のセレクトショップを探せば見つかると思うので気になる方は早めにチェックしてみてください。

ちなみに私は五本木にあるtoffというセレクトショップのECサイトで購入しました。(猛暑の中青山の本店から持って帰るのが辛かったからです笑)

 

ちょっと話は逸れますが、AURALEEといえばそのあまりの人気で一部の服好きな人たちからインスタブランドなどと揶揄されています。

まあAURALEEの服は本当に生地感の良さが素人にも分かりやすく写真映えもしますから、インスタ映えに命をかけた人たちにとっては使いやすいのも事実。

確かにインスタにはAURALEEの服をタグ付きのまま床に置いて写真を撮るだけの人たちもいるでしょうし、服好きがそれらを批判したくなる気持ちも多少はわかります。

しかしそういったことに惑わされず、まずは実際に自分の目で見てみて判断して欲しいですね。

本当に素晴らしいコートですから。

 

まだまだコートを着るのは先の話ですが、今年の冬に向けて勝負の1着を準備してみてはいかがでしょうか?

ではまた!!